御仏前と御霊前の違い葬儀での疑問

Q.御仏前と御霊前の違いを教えてください。御霊前
仏教では人は亡くなると霊になり49日の旅に出て仏の元へ行くとされています
その霊の期間の時の表書きです
御仏前
49日の旅が終わり仏になった時に使う表書き


亡くなってから彼の岸にたどり着くまでが49日かかると言われています。
この期間を忌中といい、霊の世界です。
49日の葬式で、仏様となって彼の岸に入ります。
ここからは喪中となり、仏の世界です。
忌中はご霊前、喪中はご仏前です。
お通夜は亡くなられた方を見守るのです。
お葬式では、亡くなられて戒名を貰うのです


Q.幽霊の、頭についている、三角のふんどしを逆さにした様なものは何ですか?「天冠(てんがん)」と言います。

日本の仏教は中国から伝わりました。
中国では正装には必ず冠が必要でした。

死者がこれから閻魔様に会いに行くのに正装でなくては失礼になる。でも日本の庶民は冠なんて持っていませんでしたので、簡易の冠として付けるようになりました。

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